「まなあこ」(学び-accompagnement:まなび-アコンパニュマン)は、 「看護師・看護学生の伴走型学習支援」を行っております。

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ごあいさつ

糠信 憲明(ぬかのぶのりあき)

看護師・保健師・医療情報技師


精神看護、感染対策、医療情報を専門として活動しています。

これまで約1000人の臨地実習指導・100人のゼミ生の指導に当たってきました。看護教員としての経験を活かし、看護学生や看護師さんの“学びたい気持ち”を支援したいという想いから、”学び-accompagnement「まなあこ」”を立ち上げました。

*accompagnementはフランス語で「伴走する・支援する」の意

まなあこを立ち上げるにあたっての思い

なぜSNSでは、「実習がつらい」という看護学生の声を、これほど目にするのでしょうか。

教室で講義を聞き、試験に合格することだけでは身につかないものがあります。病院や施設で患者さんと関わりながら学ぶ臨地実習が大変なのは、ある意味では当然のことなのかもしれません。運転の方法をどれだけ学んでも、実際にハンドルを握ってみなければ身につかないことがある。それと少し似ています。まして、学生が向き合うのは、病気やけがを抱え、ときには人生の大きな転機にいる人たちです。看護実習が、単純に「楽しい」の一言だけで表せるものでないことも当然だと思います。

それでも私は、SNSなどで繰り返し目にする「実習がつらい」「もう看護師になりたくない」という言葉が気になります。

もちろん、私自身の目にそうした投稿が入りやすいだけかもしれません。看護学生の数が多いことや、SNSではつらい経験ほど言葉にされやすいこともあるでしょう。だから、それだけで看護教育全体を語ることはできません。

それでも、これほど「つらい」という言葉に出会うことには、何か考えるべきことがあるのではないかと思っています。

看護教育は、この数十年で大きく変わりました。大学で看護を学ぶ人も増え、看護師に求められる知識や役割も広がっています。一方で、教育が高度化することと、学ぶ人がよりよく学べることは、必ずしも同じではありません。

「看護の教育は厳しくて当たり前」
「実習なのだから、つらくて当然」

そう片づけるのではなく、その厳しさは本当に学びにつながっているのか。
その経験は、看護することを嫌いになるためではなく、看護について考える力につながっているのか。

私は、そこを考えていきたいと思っています。

看護実習を終えたときに、「もう二度とやりたくない」とだけ思うのではなく、
「大変だったけれど、自分なりに学ぶことができた」と思えるように。

看護研究についても、「もう二度と研究なんてしたくない」で終わるのではなく、
「自分が疑問に思ったことを、少し深く考えることができた」と思えるように。

学生や看護師が、自分で考え、自分で学び、自分なりの答えを探していく。その過程に寄り添うことができないだろうか。

そんな思いから、「学び-accompagnement(まなあこ)」を立ち上げました。

答えを代わりに出す場所ではありません。

学ぶ人の隣で、一緒に考える場所でありたいと思っています。

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最近の活動

最近参加した学会

第50回 広島県医療情報技師会研修会 in 広島

第10回 中国医療情報技師会研修会 in 広島

第20回 鳥取・島根医療情報フォーラム in 松江

第41回 日本環境感染学会 in 横浜

第30回 日本医療情報学会春季学術大会シンポジウム in 宇都宮

第14回 日本感染管理ネットワーク学会 in 名古屋

第49回 広島県医療情報技師会研修会 in 広島  

研究活動

国立感染症研究所 所外研究員(2026年度)

精神科領域の感染制御を考える会(iCAP)の活動

精神科領域の感染制御を考える会(iCAP)の活動は以下のボタンより、会のホームページからご覧ください。

事業概要

屋号学び-accompagnement(まなび-アコンパニュマン)
略称:まなあこ
代表者名糠信 憲明
(ぬかのぶ のりあき)
事業内容看護師・看護学生の伴走型学習支援
保有資格・看護師
・保健師
・医療情報技師
・ほめる達人検定一級

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