一人で悩まない。あなたの看護学生生活に、伴走者を。
看護学生になると、
「授業についていけない」
「実習がつらい」
「看護過程がわからない」
「国家試験が不安」
「自分は看護師になれるのだろうか」
そんな不安を抱えることは、決して珍しいことではありません。
学び-accompagnementは、知識を教えるだけの学習支援ではありません。
あなた自身が「考える力」を育み、自信を持って歩んでいけるよう、一人ひとりに寄り添いながら伴走します。

学び-accompagnementとは
「accompagnement(アコンパニュマン)」はフランス語で、「伴走する」「寄り添う」という意味があります。
教育とは、前を歩いて引っ張ることでも、後ろから押すことでもありません。
隣を歩き、ときには立ち止まり、一緒に考えながら前へ進むこと。
それが私たちの考える学習支援です。
こんなことで悩んでいませんか?
- 授業についていけない
- 解剖生理や病態が理解できない
- 実習が怖い
- 記録が進まない
- 国家試験の勉強方法がわからない
- 学校に相談したいけれど、先生には話しづらい
- 将来に漠然とした不安がある
勉強だけではありません。
学生生活の中で感じる不安や迷いも、一緒に考えていきましょう。
学び-accompagnementが大切にしていること

学校の先生は、皆さんの成長を願って日々指導されています。一方で、教員には「評価をする人」という役割があり、学生さんは”評価を受ける”立場であることも一面の事実です。
「こんなことを相談したら評価が下がるのではないか」
「こんな質問をしたら恥ずかしい」
そんな気持ちになることもあるかもしれません。
私は評価者ではありません。
安心して話せる「もう一人の伴走者」として、一緒に考えていきたいと思っています。
不完全な私だからこそ、できる支援があります
私は決して完璧な人間ではありません。
これまで失敗も迷いも経験してきました。
大学教員として多くの学生と関わる中で、「もっと早く相談できる場所があれば」と感じる場面を何度も見てきました。
だからこそ、学生さんの不安や迷いを否定せず、一緒に整理し、一歩ずつ前へ進めるよう支援したいと思っています。
私よりも能力があり、可能性にあふれた皆さんが、自分らしく成長していく姿を見ることが何よりの喜びです。
AIと上手につきあう
生成AIは、これからの看護教育でも欠かせない存在になるでしょう。
AIを使うこと自体は悪いことではありません。
むしろ、上手に活用できる人ほど、多くの知識に触れ、効率よく学べる時代になっています。
しかし、AIに答えを考えてもらうだけでは、自分で考える力は育ちません。
私は、AIを「答えを出してくれる道具」ではなく、「考えるためのパートナー」として使う方法も一緒に考えていきます。
AIは看護計画を書くことはできます。
でも、患者さんの表情を読み取り、不安に寄り添い、その人らしい看護を実践することはできません。
人に寄り添えるのは、人です。
そして、その力こそが看護師に最も求められる力だと考えています。
サービス内容
授業・試験対策
- 授業内容の理解
- 苦手分野の整理
- 試験対策
実習サポート
- 実習前の準備
- アセスメントの考え方
- 看護過程の考え方
- 記録の進め方
国家試験対策
- 学習計画
- 苦手分野の克服
- 問題演習
キャリア・学生生活相談
- 学校生活
- 実習への不安
- 就職相談
- 将来について
私がお約束すること
私は、「答えを与える人」ではなく、「考える力を育てる伴走者」でありたいと考えています。
そのため、一人ひとりの状況に合わせながら、自分で考え、自分で乗り越えられる力を育む支援を行います。
お手伝いできないこと
レポートや課題の代行は行いません
レポートや看護過程、実習記録などの課題を代わりに作成したり、完成させたりすることはできません。
それは学生さんの学ぶ機会を奪い、将来の可能性を狭めてしまうと考えているからです。
もちろん、「どう考えればよいのか」「どのように整理すればよいのか」は、一緒に考えていきます。
医療・心理的支援が必要な場合
精神看護に長く携わってきた経験から、心の悩みについてお話を伺うことはできます。
しかし、医療や専門的な心理支援が必要と判断される場合には、適切な医療機関や相談機関の利用をお勧めします。
責任を持てないことに対して安易な助言はせず、必要な支援につなぐことも大切な役割だと考えています。
メッセージ
看護学生の皆さんには、大きな可能性があります。
一方で、その可能性を信じられず、不安や焦りを抱えながら毎日を過ごしている方も少なくありません。
私自身、多くの学生と出会い、多くの失敗や迷いを経験してきました。
だからこそ、「もっと気軽に相談できる場所があれば」という思いから、この活動を始めました。
私の目標は、皆さんを私に頼り続ける存在にすることではありません。
自分で考え、自分で学び、自分で歩いていける看護師へと成長していただくこと。
その日まで、伴走者として隣を歩み続けたいと思っています。



